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書籍「レビー小体型認知症 正しい基礎知識とケア」著者:内門大丈(池田書店)

★患者さんや、そのご家族などの人物イラストを制作しました。

(2020年11月13日)
レビー小体型認知症は、「レビー小体」というタンパク質が脳の大脳皮質を主体に広がることで起こる認知症の一種で、アルツハイマー型に次いで多く、全体の約20%がレビー小体型であると言われています。中核的特徴の症状である認知機能の変動の他、人によって様々な症状が現れるため、その方にあった治療のしかたや、生活の中でのケアについて、丁寧に見極める必要があります。この本は、医療介護に関わる方や、ご本人とそのご家族、双方に理解を深めていただくための一冊です。(Amazonのページにサンプルが数点ございます)

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