旅・ルポ2
旅・ルポ2
(今まで滞在したエリアは旅リストにまとめました。)

★戦国武将にまつわる神社仏閣・城・名所等、エリアの選定とライティングをさせて頂きました。
★ANA旅作×戦国BASARA★(2012年3月でキャンペーンは終了致しました)

兵庫・姫路城「城を愛でる」
◆姫路城 ★VISAカード会員向け情報誌「VISA」
姫路城や城の構造に関するイラストを描かせて頂きました。城は時代や地域によって特徴が異なり、地の利、縄張り、攻守の要等々、ツボをおさえると鑑賞の面白さがグッと変わってきます。誌面の内容は「初めての城鑑賞」と題し、城の成り立ちと変遷を知る【基礎編】から、現存12天守で知識を深め、戦国の山城で空想に耽る【実践編】まで、静岡大学名誉教授の小和田哲男先生による解説で展開されています。/【解説項目】姫路城天守(入母屋破風・唐破風・千鳥破風・比翼入母屋破風)天守の構造(望楼型・層塔型)城の変遷(山城・平山城・平城)縄張りの主な形式(輪郭式・連郭式・梯郭式)石垣の主な分類(野面積-乱積・打込接-布積・切込接-布積)狭間(矢狭間・鉄砲狭間)枡形門

静岡・大井川鉄道「お座敷列車の休日」
◆静岡おでんと熱燗列車・1
★VISAカード会員向け情報誌「VISA」
(イラストルポの一部を抜粋)
「お座敷列車の休日」をテーマに、SLで有名な大井川鐵道で行く「静岡おでんと熱燗列車」を体験取材致しました。全国に先駆けてSLの動態保存を始めた大井川鐵道は、客車も歴史を感じさせるレトロな味わいを残し、昭和20~30年代を舞台とした映画やドラマのロケでも大人気です。静岡県の中央部を流れる大井川に沿い茶畑の広がる川根路を往く、大変のどかな旅を体験できます。お座敷列車は、まるで動く宴会!おでんと地酒と楽しい会話に、汽笛の音や車窓の風景も相まって心を和ませてくれるのが汽車旅の醍醐味です。地元の食材を生かした駅弁や、車内限定販売のお土産など、のんびりしつつも盛り沢山に楽しめる内容でした。

◆静岡おでんと熱燗列車・2
旅人達の世代は幅広く普段とは違う空間への戸惑いと興奮を楽しんでいる様子。乗客の間をせわしなく行き来しながら、おでんと熱燗の配膳をするのは普段着にエプロン姿のおばちゃんで、車内サービスのスタッフというよりも、旅館のお母さんを思わせてユニークです。まずは「だし粉」と呼ばれる魚粉をかけていただく静岡おでんと、地酒の熱燗に舌鼓を打ちながら、のどかな川根路の風景を楽しんでいると、隣の席に居合わせたご夫婦のご主人の「酔いが早く回りそうだな~」とのご冗談をきっかけに、いくつか会話をするなど楽く盛り上がりました。添乗員のおばさんによるご当地言葉でのお土産販売が始まると、隣の奥様は「朝、なかなか起きない息子のために」と、アラーム付きのSL時計をご購入。微笑ましい親心にほっこりさせられました。

静岡・大井川鉄道 井川線
◆登山鉄道で駿河のお山へ・1

★交通新聞社「旅の手帖」(イラストルポの一部を抜粋)

私鉄・JRを含めて日本で最も勾配のきつい区間を持つ鉄道が大井川鉄道井川線。SLが運転される本線から更に山に分け入る路線です。スイスの国鉄から贈られた汽笛を「ポー!」と鳴らしながら、ディーゼル機関車が駿河のお山を登って行きます。

【アプト式鉄道】90パミールという急勾配を登る為の特殊な鉄道。アプトいちしろ駅に到着すると車掌さんが「連結作業の為、5分少々停車致します。写真撮影などされる方はどうぞご覧下さい。」と案内してくれます。電気機関車やギザギザのラックレールを見学出来ます。

◆登山鉄道で駿河のお山へ・2

★交通新聞社「旅の手帖」(イラストルポの一部を抜粋)

【奥大井湖上駅】長島ダム湖上にある駅。左右に長く延びた赤い橋は、河床からの高さ72m、全長481mでレインボーブリッジと呼ばれる大鉄橋です。東京・お台場の橋よりも3年早く完成した、元祖レインボーブリッジです。良く晴れた風の無い日には、エメラルドグリーンの湖に赤い橋が映り込むそう。半島状の山腹に建っているこの駅は「中部の駅100選」に選定されています。

大阪・堺【阪堺電気軌道】途中下車
◆チン電に揺られて下町散歩・1

★交通新聞社「旅の手帖」(イラストルポの一部を抜粋)


◆チン電に揺られて下町散歩・2

★交通新聞社「旅の手帖」(イラストルポの一部を抜粋)

博多&釜山の屋台
◆博多・釜山の「屋台」はこんな感じです。
★交通新聞社「旅の手帖」(イラストルポの一部を抜粋)

1・博多の屋台

◆博多・釜山の「屋台」はこんな感じです。
★交通新聞社「旅の手帖」(イラストルポの一部を抜粋)

2・釜山の屋台

◆釜山屋台の買い食いメニュー図鑑
★交通新聞社「旅の手帖」(イラストルポの一部を抜粋)




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