日本の神様
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2013年5月10日 
出雲大社・平成の大遷宮
【本殿遷座祭】






▼出雲大社のご祭神【大国主命の5つの神話】


『因幡のシロウサギ』
大国主命は須佐之男命と奇稲田姫命の6世の孫として誕生。兄弟神(八十神)らは因幡の八上姫を妻にしようと、大国主命を荷物持ちにさせ因幡に向かう。その道中、大国主命は苦しんでいたウサギを助け、八上姫を妻にできるのは兄弟たちでは無く、自分であるとの予言を受ける。
◆関連スポット---白兔神社・八上姫公園・八上姫神社

『八十神の迫害』
八上姫を大国主命にとられて憤慨した兄弟神たちは、大国主命を殺すため「手間山で赤いイノシシを追い落とすので捕まえろ」と命じる。山の上から落とされた、焼けた巨岩を受け止めた大国主命は死んでしまう。しかし、𧏛貝比売(キサガイヒメ)と蛤貝比売(ウムカイヒメ)の力により蘇生する。
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『根の国へ訪問』
大国主命は八十神の迫害から逃れ、須佐之男命がいる根の堅州国へたどり着くが、蛇・蜂・ムカデのいる暗い部屋に寝かされる等の須佐之男命からの試練を受ける。須佐之男命の娘・須勢理比売の助けにより試練を克服し、ようやく須佐之男命の承諾を得た大国主命は須勢理比売を妻とする。
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『国づくり』
大国主命は美保関で、掌に乗る程の小さな神である少彦名命と出会い、共に葦原中つ国を築いて行く。後に少彦名命が常世国に渡ってしまい大国主命は途方に暮れるが、幸魂奇魂(サキミタマクシミタマ)の登場により、更に国づくりを進めて行く。
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『国譲り』
葦原中つ国を築き上げた大国主命。しかし、この国を統治しようと様々な交渉を仕掛ける天照大神に降伏し、葦原中つ国は天照大神の子孫に譲られる事となる。その見返りとして造営された御殿が出雲大社の起源と伝わる。
◆関連スポット---稲佐の浜

日本の神様
◆書籍「神話から読み、知る日本の神様」
★アスペクト/監修・加来耕三(2011年7月8日発売)

歴史家・作家として数多くの著書をお持ちの加来耕三先生による、日本の神話に登場する神々を紹介する本です。日本には八百万の神々が住んでいると伝えられていますがその数は世界一ともいわれています。その膨大な数と名前の漢字が読みにくい点に抵抗を持つ人も多いかと思いますが、この本は総ルビの組版となっているのでご安心を!イザナキ・イザナミによる天地の初めや、アマテラスオオミカミにまつわる天の岩屋、スサノオノミコトによる八岐大蛇退治、大国主神にまつわる稲羽の素兔(しろうさぎ)、海佐知・山佐知兄弟で知られるホデリノミコトとホオリノミコト等々、絵本にも登場する馴染み深い神様を描かせて頂きました。個性豊かで人間味にあふれる神々から、様々な生き方を学ぶ事が出来る大変興味深い内容です。★Amazon

◆書籍「神話から読み、知る日本の神様」
◆(左)イザナキ・イザナミによる天地の初め
◆(右)大国主神にまつわる稲羽の素兔(しろうさぎ)



◆書籍「神話から読み、知る日本の神様」
◆アマテラスオオミカミにまつわる天の岩屋



◆書籍「神話から読み、知る日本の神様」



◆書籍「神話から読み、知る日本の神様」


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◆書籍「神話から読み、知る日本の神様」

◆(左)イザナキ・イザナミによる天地の初め
◆(右)大国主神にまつわる稲羽の素兔(しろうさぎ)

◆書籍「神話から読み、知る日本の神様」

◆アマテラスオオミカミにまつわる天の岩屋

◆書籍「神話から読み、知る日本の神様」

◆スサノオノミコトによる八岐大蛇退治

◆書籍「神話から読み、知る日本の神様」

◆ヤマトタケルを助けるオトタチバナヒメ





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